外来担当医表
耳鼻咽喉科
外来担当医表
※補聴器外来は、月1~2回月曜の9時30分から11時30分の診察です。
初めて補聴器外来を希望される方は、まずは診察を受けてからの予約となります。
当院で補聴器を作成した方は(補聴器の調整、故障等)、耳鼻科診察日(月曜日、水曜日、木曜日、金曜日の午前中)にお問合せいただき、補聴器外来の予約を取ってください。
補聴器外来を希望される方は、まずは診察を受けてからの予約となります。
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伊豫 巧郎
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代診・休診のお知らせ
耳鼻咽喉科のご案内
当院では睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を行っています。
睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
- 症状
大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中の強い眠気などの症状があります。放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれています。また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故など社会生活に重大な影響を引き起こします。
- 治療法
適切に検査を行い、最適な治療方法を選択していきます。
当院で行う検査
1. 簡易検査
ご自宅でセンサを取り付け、寝るだけの簡単な検査です。
簡易検査
2. 1泊2日の精密検査入院
入院日夕方に精密型の睡眠評価装置を装着し、翌朝までの睡眠状態を検査します。この検査では、睡眠中の呼吸や脳波、血液中の酸素飽和度、心電図などを同時に測定し、睡眠の深さや質と呼吸の状態を調べます。
精密検査
必要があればCPAP療法を行ないます。
CPAP療法は、CPAP装置本体から、エアチューブ、鼻マスクを介して、予め設定した圧力(陽圧)を気道へ送り、気道を常に陽圧に保つ事により、気道の閉塞を防ぐ治療法です。
CPAP装置
補聴器を購入する前に耳鼻科医師に相談しましょう
当院では聞こえが不自由に感じる方に対し、難聴の原因を特定し、必要であれば補聴器を提案します。
補聴器購入後も認定補聴器技術者と連携し、調整と適切な使い方の指導を行います。
また高度難聴で聴覚身体障害者にあてはまる方は、予め身体障害手帳の申請手続きを行っておくことで補聴器購入時に補助が受けられることがありますので、この手続きに関しても相談していきます。
NBI検査
当科では、診断精度をより向上させる事を目的として、平成24年4月から最新のNBI内視鏡を導入しました。
NBI内視鏡は、従来の内視鏡では判りにくかった微小な血管の増殖を観察する事が可能で、癌の早期発見に効果的です。
下咽頭癌や、喉頭癌などの喉の癌のスクリーニングに積極的に活用しています。
NBI内視鏡