外来担当医表
代診・休診のお知らせ
循環器内科のご案内
当科では主に心臓疾患、血管疾患の日常診療を行っております。
一般的な検査として、採血、心電図、胸部レントゲンを行いますが、必要に応じて心エコー図、ホルター心電図を行います。
狭心症が疑われる場合には運動負荷心電図や多列型造影CT検査などが当院では施行可能です。
これらの検査で冠動脈狭窄や虚血が疑われた場合、カテーテルを用いた冠動脈造影(いわゆる心カテーテル検査)をお勧めします。
多列型造影CT
心カテーテル検査
心臓弁膜症や心臓内血栓による脳梗塞が疑われる場合には、心臓を食道の方向から見る経食道エコーを行っています。
平成26年1月以降、当院ではカテーテル検査・治療、ペースメーカー治療等が施行困難な状況であり、これらの適応の可能性があると思われる患者様においては、対応可能施設の受診をすすめさせていただき、紹介受診していただきます。
血管疾患について
閉塞性動脈硬化症については血管エコーを多列型CT(造影剤が使用できない場合には非造影MRI)を用いてカテーテルを用いずに閉塞部位を診断することが可能となっています。
カテーテル検査・治療に関しましては、対応可能な施設の受診をすすめさせていただき、紹介受診していただきます。
心臓リハビリテーションについて
平成26年7月より心臓リハビリテーションを開始しました。
心臓リハビリテーションは、心臓病(心不全・心筋梗塞・狭心症・弁膜症)、大血管疾患(大動脈瘤・大動脈解離・解離性大動脈瘤)、心血管疾患の術後の患者様に対して、医師・看護師・理学療法士等のスタッフが連携し、運動や生活習慣の見直しを行うことで、安全にその動きを回復させ、心臓血管疾患の再発を予防するものです。
当院では心肺運動負荷試験(CPX)にて患者さんごとに適した運動療法(運動処方)に基づいて行っています。